墜落JKと廃人教師 6巻33話の漫画ネタバレと感想 無料で試し読み

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墜落JKと廃人教師 最新話33話のネタバレ

(…あぁ。落ちるのって怖い)
階段の上から転び落ちる扇言。

「むぅっ」
下にいた灰仁の胸に受け止められます。
「何でお前が上から降ってくるの?天使?」
とぼける灰仁。

バタバタと足音が聞こえると扇言は慌てて逃げます。
「灰仁!!落合先輩見なかった!?」
「そっちー」
灰仁の背中に隠れていた扇言。どうやら追われているらしいです。階段の下に隠れます。

「あれ…一馬くんのファンの子たちです…
ちょっと追いかけられてて」

文化祭で一馬と回った扇言は付き合っているのかと噂になってしまいました。
しかし、それより扇言が気になるのは灰仁とのキス未遂。
灰仁が近づくとびくっと反応してしまいます。

扇言の持っていた手紙を見てこれってと心配する灰仁。
「ちょっと机に落書きされたり、陰で噂されたり、呼び出されたり、追い回されたりしてるだけです」
「イジメられてんの!?」
扇言はそんな酷い事をする人は学校にいないと言い張ります。

実際、呼び出されて囲まれましたが、一馬にどうやって取り入ったのかと迫られたそう。
「お姉様って呼んでいいですか!?」
「いい子たちでした」
扇言を通じて一馬と仲良くなりたい女の子たちのようです。
しかし、しつこくて面倒くさくなってしまった扇言は逃げる事にしたのです。
一馬には言わないでほしいと扇言。

「そんなことより俺としては、こんな状況でもお前が俺のこと意識してることの方が気になるから。後夜祭の後のこと、だろ」
「意識なんてしてません!!」
「なんなら続き、やる?」
「……ダメに……決まってるじゃないですか…」
どうせ先生は警備員が来なくてもキスするつもりなかったくせにと言って慌てる扇言。

今はマイナスに考えすぎるので、と言って扇言はファンの子たちにとって自分は邪魔な存在、嫌われているに決まっている、私なんかがとネガティヴモード全開になってしまいます。
嫉妬をぶつけて来てる奴もいるのにお人好しすぎると灰仁。

また扇言を探す足音がすると、扇言はつい灰仁を引き寄せてしまいます。
ドクドクと跳ねる心臓。気付けば灰仁はキスできるほど近くにいました。
顔をそらすと灰仁がこっち向けと顔を掴んできます。真っ赤になる扇言。
(良くも悪くも、先生といると悩み事どころじゃなくなってしまう)

チャイムが鳴ると扇言は委員会に行くと立ち上がります。扇言はふと足を止めます。
「待ち伏せしてまで話をきいてくださって、
ぁ…ありがとうございました…」

扇言の背中が、屋上で飛び降りそうになった背中と重なる灰仁。
「JK、1人で抱えて強がりすぎんなよ。お前には俺がいるから、いつでも落ちてきていいぞ。受け止めてやる」
「………いや…危ないし、怖いので…いいです」
「雰囲気読めねぇなぁ!!ここは胸に飛び込んで来るところだろ!!」
去る扇言。

灰仁は扇言の教室に行き、女生徒たちをたしなめます。
「高峰とのツテくらい俺が作ってやるから、ちょっとこっち来い」
マジ!?と疑う生徒たち。
「いいから。来いって言ってんだろ」
灰仁の迫力に生徒たちは怯みます。
机の落書きも消させました。

放課後、扇言が荷物を取りに来ると机の落書きが無くなっているのに気づきます。一つだけ残された落書きを見て扇言は赤くなります。
“意識してないわりに珍しくリップ塗ってんのな”
「教師が落書きしてどうするんですか…!」

(先生がいると悩み事どころじゃなくなってしまう。これ以上望んではいけないと分かっているからこそ、やっぱり少し、墜ちるのは怖い)

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墜落JKと廃人教師 最新話33話の感想

階段から転び落ちる扇言。

受け止めたのは灰仁でした。

文化祭の後、一馬のファンの子たちから扇言は追いかけ回されていました。

イジメと勘違いするほどしつこい追撃に扇言も面倒くさくなって逃げていました。

しかし、文化祭の思い出に残るのは灰仁のキス未遂。

どうしても意識してしまいます。

まんまと意識してると灰仁に指摘されてしまう扇言。

灰仁はいつでも受け止めてやると扇言に手を広げます。

灰仁は生徒たちをたしなめて静かに扇言を守ります。

灰仁からの落書きを見て赤くなる扇言。

二人はどのように堕ちていくのでしょうか。

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墜落JKと廃人教師 6巻34話の漫画ネタバレと感想 無料で試し読み

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